IK工法
IK工法の家は、柱や壁等による仕切りが少ないから将来を見据えた、50年計画の間取りも自在です。家族の少ない時期はゆったりとした居室にして、お子様が増えたり成長したら、間切りなどで容易にリフォーム。そして、老後は再び間切りを撤去して、ゆったりとした空間に戻すなど、暮らしに合わせて自在に変化します。
![[新築時] 若いご夫婦にちいさなお子様1人。1階は、プライベートゾーンとして、ご夫婦の寝室と子供部屋。2階は広めのリビング・ダイニング、各居室が広々として、ご家族3〜4人でゆったりとくらせます。 [10年後] 10年後には、お子様の成長にあわせ、それぞれの個室を1階に設けます。そして、2階には間仕切りをつけるだけで和室を設けるなど、容易にリフォームが可能です。 [20年後] 20年後には、1階と2階にそれぞれリビングダイニングを設け、二世帯住宅にリフォーム。柱も少なく、容易に間取りの変更が可能な、IK工法ならではのマジックです。](img/img01.jpg)

在来軸組工法に比べ柱の数が圧倒的に少ないのです。
それは同時に設計の幅が大きく拡がることを意味します。店舗併用住宅や、1階を駐車場にして、2階3階を居室にするなど自在な設計が可能です。

軸組工法では、柱に穴やほぞと呼ばれる切れ目を入れて組みあげますが、それは同時に躯体の強度も損なわれることになるのです。IK工法の家は、金物が柱や梁を強固に接合し、住まいをがっちりガードします。

IK工法では、この制度にいち早く対応。IK工法の加盟住宅会社が、ご希望のお客様に、住宅の「構造の安定に関すること」と「劣化の軽減に関すること」などの住宅性能についてご案内致します。

IK金物は、暑さ2.8〜4.5mmを確保した強固な鋼鈑で製造。改正建築基準法(2000年6月)による接合金物の検査基準をクリアしています。


