
鈴木様の家は旦那様と奥様、お子様2人の計4人家族。
2年以上かけ、創作しながら完成したモダンなお家。
一歩踏み入れると、フランスの美術館の様な美しい曲線の階段。
リビングに入れば「和モダン」の空間が・・・
日仏のモダンが融合し、幅広い演出が楽しめるお家です!

シックなブラウンの木目と曲線が
美しいモダンなキッチン。

インテリアも隅々まで
こだわりがあります

まず目に飛び込んでくる
モダンな和室。こだわりの宝庫。

ここまでモダンな和室は
滅多に出会うことが出来ません
(取材)まずお家へ到着して外観がモダンだなぁと感じました。
見るからにこだわりの詰まったお家ですが、特にこだわった点というのはどちらですか?
(旦那様)和室は父がこだわり、私のこだわりは照明ですね。リビングの照明の位置や数は私が設計したんです。細かな光調節調整が出来る様になっています。
(取材)探れば探るほど心配りの感じるお家ですね。インパクトのある和室は入ってきたときに目がいきますよね。
(旦那様)はい。和室は腕の熟練した職人さんに携わっていただいたんですが、とにかく職人さんたちがとても喜んでくれたんです。
こんな仕事はなかなか出来ないって。それがなんだかうれしかったですね。
入り口の床材も古材なので高さをあわせるのも一苦労。
パズルのように組みあわせていくんですが、それだけ手が込んでいると1日に進められる範囲も限られていて、少しづつ、少しづつ、完成していきました。
(取材)なんともいえない本当にいい色具合の木ですね。リビングとの融合もまた見事です。
(奥様)リビングの壁に和紙を張ったり、棚を作って和の小物を置いたり。和室とリビングとの境目の空間もアイデアで創造した一部です。
(取材)ため息が出ちゃいますね・・・本当に素敵です。キッチンもモダンですね。
(奥様)キッチンのカウンターは1枚の石なんですよ。こんなに大きな石なかなか入らないみたいなんですが、これもタイミングよく手に入りました。
(旦那様)リビングにプロジェクターを取り付けて映画鑑賞したいですね。
(奥様)後は外回りですね。少しづつ整えて生きたいと思います。
(取材)縁側も素敵なので、庭ができていくのが非常に楽しみです・・・



