新しい交流を求めて
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自然と住まいの関係を進化させる 次代の構造材

石油や石炭などとちがって、木は唯一の再生可能な天然資源です。
ニュージーランドでの60,000haの森林経営において、伐採したらすぐに植林をするという森林環境をリサイクルする「森林再生システム」を構築。これにより、森林からの大きな恵みを半永久的に受けることができるばかりでなく、二酸化炭素を吸収し、酸素を放出することにより、地球に優しい環境をプレゼントすることができます。
木材は再生可能な唯一の天然資材です。その再生力を活かし、私たちは伐採−植林−育林−間伐−伐採を繰り返していく限り森林は羽根井休的な大きな恵みをもたらしてくれます。木材は人間にとって不可欠な酸素を放出し、有害な二酸化炭素を成長に必要としています。
良質の木材を安定的に供給するために、木を育てながら木を活用したい。もちろん日本国内にも森林の育成を行っておりますが、安定的・継続的供給のために、ニュージーランドに約60,000haの森林経営権を確保。この権利は、木を伐採した後、再び苗木を植えれば、半永久的に森林を使用することができるという物です。
ニュージーランドの森林で育成する木はラジアータパイン。アメリカのカリフォルニアを原産地とする松の一種です。ラジアータパインはニュージーランドの温暖な気候・風土によくなじんで成長が早く、約30年で伐採できるまでに成長します。また、ラジアータパインは特有の木目や木肌の美しさを持ち、素材としての注目度も抜群です。
苗木を植え、植林、育林、伐採、新たな植林というサイクルを行い、木材資源の「森林再生システム」を構築。木質内装材料、構造材への生産システムを作り上げております。「人間」「木」都の裁量の関係を考え続けた結論は「木」の完全一貫生成・生産システムです。
木は伐採された後、何百年間も生き続けると言われています。つまり、伐採した木材を住まいなどに有効に活用することは、都市に木という自然環境を提供していることでもあります。二酸化炭素の排出量が増大し、地球温暖化現象が問題となっている現代、実際に森林資源を育てながら、都市に自然の恵みを与えています。
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