JIOシステムのご紹介
最初に全ての現場の地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎の仕様を決定します。着工したら、基礎の鉄筋などを検査する「基礎配筋検査」、屋根や壁を支える土台や柱などが図面どおり施工されているかどうかを検査する「構造体検査」、断熱材や壁内の防水処理を見る「断熱材検査」、 外壁のコーキングやベランダなどの防水処理を中心に検査する「完了検査」の4回の現場検査を実施。欠陥住宅の発生する隙をつくりません。

JIOの基礎仕様計画書に沿って施工(地盤完了工事が必要な場合、検査を受けて合格していること。)した物件は地盤と建物の一体保証をいたします。万一、地盤に起因して建物に瑕疵が発生しても安心です。
地盤調査・建物検査のお申し込みは健ハウジングまでお申し付け下さい。

瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。まず、地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎使用を「基礎使用計画書」として報告・提案します。

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋交い」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面どおりに充填されているかなどをチェックします。
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているかやバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。


