不動産用語辞典
なじみの浅い不動産関連の専門用語を分かりやすく解説しております。家探しの際のリファレンスとしてご利用下さい。
(はんばいそくしん)
宅建業者が営業拡大のために行う広告宣伝と、売却物件・購入顧客に関する情報収集活動をいう。社名・システム等のイメージ・店舗・営業内容等の告知と案内、自社物件・媒介物件等扱い商品を購入する見込客の集客とフォローのための計画と実施であって、顧客と物件を掌握し成約に至る重要なアプローチである。媒体にはチラシ・リーフレット・看板・情報誌等の印刷物から、テレビ・ラジオのCM等の電波まで、あらゆる手段が利用される。
(ゆうどうようせきせいど)
1992年の都市計画法の改正により、公共施設の整備、良好な市街地整備など、土地の有効利用を図るために創設された制度。地区の公共施設の現状に応じた暫定容積率と、公共施設の整備が不十分な場合の目標容積率という二つの容積率を設定して柔軟に対応しているのが特徴である。
(りこうほじょしゃ)
債務の履行をする際に債務者が使用する者。具体的には債務者が会社の場合の従業員や工事の受注を受けた場合の下請け業者等が該当する。

